ハイヤードライバーの仕事

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ハイヤーはレクサスやクラウンなどの黒塗りの高級車を用いる貸切りの旅客自動車で、お乗せするお客様も会社役員や政治家、海外VIPなどのエグゼグティブ層が中心であり、ドライバーは細かいところにまで気を配った対応と丁寧な運転が求められます。

ハイヤーのドライバーについて考えます。

ハイヤーの車内はお客様のための空間であるので、ドライバーが話しかけたりラジオをつけていたりしてはいけません。

パソコンで仕事をしたり電話をしたり、ゆっくり眠るなど車内はお客様の自由に使っていただきたいです。

そのためにドライバーは急加速やカックンブレーキ、荒いハンドル操作はせずにやさしく運転しなければなりません。
目的地へお送りする際、ハイヤーは建物の正面に車をお付けすることが基本となります。

お付けする場所の状況もよく見極めないといけません。

ガードレールや街路樹があればそれの切れ目に車を停めますし、水溜まりがあるようならそれを避けて停められるように気を配ることが大切です。
お客様が降車されるときは必ずドアサービスを行います。

後ろからの自転車など気をつけて、安全に降車していただくためです。
直接顔を見て「ありがとうございます」と言えば心も伝わります。
ハイヤードライバーになるためには普通二種免許が必要となります。

多くの場合、教習所の通学費用は営業所で負担してくれます。



およそ2週間みっちり勉強して二種免許の取得にいたります。



営業所でもハイヤーの運転や接客接遇の研修があります。